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 ■COCO FARM & WINERY NEWS 2001
2001年の1年間のNWESです。掲載リンクが途切れているものもございますがご了承ください。
12月 こころみ学園でも楽しいクリスマス会が開かれました。
クリスマスが終わると学園では冬休みに入り、諸事情で帰省できず学園で冬休みを過ごす農夫達は、お正月の準備。

TV番組「ネイバリー」(TBS)で、ココの醸造責任者、ブルース・ガットラヴの仕事をご紹介いただきました。

「男の食彩1月号」日本放送出版協会刊の“取り寄せ ごちそう賛”で向笠千恵子さんにココ・ファームのワインやNOVOをご紹介いただきました。

「GINZA 探して見つけた,美味しいファイル」マガジンハウス刊の“とびきりの味を集めた、厳選!美味しいもの”で、ココのワインをご紹介いただきました。

「マフィン2002年1月号」小学館刊の“通がおすすめ美味しい食品”で、高田万由子さんにオークバレルをご紹介いただきました。

11月 栃ナビ「栃木発マル秘スポット」でワイナリーをご紹介いただきました。

11/21〜30、[ココ・ヌーボーin Tokyo & ジビエ・フェア]が、都内のフレンチレストラン、ブルトンラ・トゥーエルで開かれました。

11/16〜21、都内のHBギャラリー(唐仁原教久氏主宰)で[2001収穫祭 渡邉良恵+笠原千昌“ぶーふ”]が開かれました。

11月17日と18日の両日、2001年収穫祭が開かれ、15000人の方々が晩秋の葡萄畑でワインをお楽しみくださいました。
地元の方をはじめ裏方でご苦労くださったボランティアの皆さま、そしてご参加の皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
 「2001年収穫祭写真集」(木を植える人の会会員の方は会員専用ページにて詳細写真集をご覧ください)

10月 (社)日本ソムリエ協会東関東支部の秋のワイナリー見学会が開かれました。

「日経ウーマン 11月号」日経ホーム出版社・刊で、ココ・ファームのワインをご紹介いただきました。

「Ripers 3号」パステル会・刊で、こころみ学園・園長をご紹介いただきました。

キッチンギャラリーに、シックな木版画を展示しました。  10/1〜11/30 「鳥たちの風景」 藤田 泉

秋の夜、ライトアップされた史跡・足利学校で、古澤巌のヴァイオリンコンサートが開かれました。
 
9月 「The JAPAN TIMES:SEPTEMBER 9,2001」“Home is where the harvest is”として、こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリーを取り上げていただきました。

世界的葡萄栽培学者のスマート博士が6度目のご来園。くわしくは「木を植える 人専用ページ」10月をお楽しみに。

土曜日朝のTV番組(フジテレビ)に、葉加瀬太郎さん田崎真也さんとご出演。
ココファームのワインをご紹介くださいました。ありがとうございます。  
 
8月 21世紀初の収穫と仕込みがはじまり、スタッフ全員が研修をかねて美味しい夕食で英気を養いました。

夏休みを挟んで、8月前半は醸造スタッフが、8月後半はお客様係スタッフがカリフォルニアソノマの自家農園に出張。この秋のヴィンテージが楽しみです。

「NHK男の食彩 9月号」日本放送出版協会・刊の内館牧子さんの洒脱なエッセイ“男伊達より小鍋立て”で大正時代の染め付け皿と一緒に田島611のことをお書きいただきました。
   
「エラン 9月号 加藤タキさんの特集」扶桑社・刊で、ココファームのワインを素敵にご紹介いただきました。

7月 スパークリング・フェスタ開催。期間中はたくさんの方がNOVOやシャンパンを楽しんでくださいました。
期間中、麦わら帽子に半ズボンのタレント・Kさんも、NOVO片手にざりがに釣りに異才を発揮。

スパークリング・フェスタ初日の七夕の土曜日、「比較ワイン文化考」:中公新書等の著者、麻井宇介が楽しいお仲間とご来園。
田島の大地から日本の凄いワインが生まれることをご一緒に願ってくださいました。
 
6月 初夏の葡萄畑に、サクソフォーンのアンサンブルがのびのびと響きました。(主催:足利ミュージックアカデミー)

初夏の夕暮れ、葡萄畑をバックに、しっとりとした大人のライブがありました。(主催:BROS)

社団法人 日本ソムリエ協会・刊「Sommelier 2001年6月号(通巻60号)」
の巻頭エッセイで、ココ・ファーム・ワイナリーをご紹介いただきました。(小さなワイナリー/熱田貴氏・著)
この場を借りて、ソムリエの皆さまのお励ましに深く感謝申し上げ、一生懸命、コツコツとワインづくりに精進していくことをお誓いいたします。

葡萄畑も梅雨のシーズン。「晴耕雨旅」のこころみ学園は総勢240名で沖縄に親子旅行に出かけました。

セパージュ(葡萄の品種)の魅力を生かした、ワイナリーのドルチェ(甘いデザート)が新発売になりました。
カベルネソーヴィニョン種の赤ワインと、シャルドネ種の白ワインを贅沢に使ったワインゼリーです。
赤ワインのアイスクリームや、葡萄のシャーベットも好評発売中。

5月 アートバンクワイン新発売を記念して、徳岡麻実子絵画展がココのキッチンギャラリーで開かれました。

平野レミさんの新刊「もっとおいしく 愛情おかず」:講談社刊が発刊されました。
この楽しいお料理本で、ココ・ファーム・ワイナリーをご紹介いただきました。

新緑の葡萄畑で、アートとライブとワインを楽しむヴィンヤード・ウィーク。
5月5日、ヴィンヤード・パーティでは、池の畔でピアノ&ベースのコラボレーションを楽しみました。

2001年1月に開墾されたばかりの赤城山の南面の葡萄畑に、こころみ学園葡萄畑や醸造場のスタッフ、延べ160名が苗木植えのお手伝いにでかけました。

日光金谷ホテルでココ・ファーム・ワイナリーのワインがお楽しみいただけるようになりました。
 金谷ホテルオリジナルワインも金谷ホテルでのみお買い求めいただけます。

4月 東京都内のフレンチ・レストラン、明治公園前ブルトン、神楽坂ラ・トゥーエルで、春の食材(ホワイトアスパラ、オマール)とオークバレルのデュオを楽しみました。

ココの海外ワイン事業部が、カリフォルニアに出張。

某、多才で素敵な方が、4/20日お昼のTV番組「笑っていいとも」にご出演。
司会の方へのおみやげにココのワインをお使いくださいました。多謝。

足利市田島町、佐野市赤見町、カリフォルニアソノマ・ロスカーネロス、埼玉県滑川町で21世最初の苗木植えがはじまりました。

「真実はワインの中に」飛鳥出版株式会社刊のご著者、日本ソムリエ協会会長の熱田貴氏ご夫妻がプライベートにご来園。 葡萄畑の農夫たちを励ましてくださいました。

「現代5月号」(講談社) “一泊二日でいく「ワイナリー&名宿」の旅” にココ・ファーム・ワイナリーと巖華園をご紹介いただきました。
 
3月 ココの海外ワイン事業部が、南半球、秋のオーストラリアに出張。

ワインと懐石の集いが、ワイナリーを舞台にささやかに開かれました。

日経ムック「田崎真也のワインライフ No.14」(日本経済新聞社) ”日本のワイン醸造家19人、大結集” にココ・ファーム・ワイナリーの醸造責任者、ブルース・ガットラヴと農場長、越知真智子がおじゃましました。
 
2月 赤坂離宮の特別メニューによる賞味会”中国料理とワイン、その組み合わせの妙を味わう”で、ハトの丸揚げに第1楽章をご採用いただきました。詳しくは、「グルメジャーナル5月号」をご覧ください。

ココのお客さま係スタッフが、静かな冬のブルゴーニュを視察。
 
1月 ココの栽培・醸造スタッフがカリフォルニアの自家農園に渡米。
あわせて、ユニファイド・ワイン・シンポジウムにも参加しました。

葡萄の守り神・サンヴァンサン祭りの期間中、
1月最後の日曜日に、サンヴァンサンの焚き火が行われました。

 


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