●2010年02月14日
早春のぶどう畑
立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒いぶどう畑では剪定と枝拾いの作業の真っ最中です。 ぶどう畑では、サンヴァンサン(葡萄の守り神)を祝い、今年も良いぶどうの収穫が出来ることをお祈りしております。 山の方では、椎茸のほだ木の伐採や原木運び、椎茸の収穫も最盛期を迎えています。 一方、NOVOのトンネルの中では、架台(ピュピュートル)にNOVOの瓶を差し込み、 澱を瓶の口に集める、2006NOVOのルミアージュ(動瓶)の作業が始まりました。 トンネルの中は、15〜16℃あり湿度もあるので、今の季節は温かく感じられ、ホッとする空間でもあります。
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●2009年12月24日
年末のぶどう畑
年の瀬のぶどう畑に、剪定ばさみの音が聞こえはじめました。寒風の中、枝拾いの作業も始まりました。寒さにも新型インフルエンザにも負けず、皆で新しい年を迎える準備をしています。28日には、ちょっと遅めのクリスマス会、そして冬休み。あっという間の1年でした。皆様、良いお年をお迎え下さい。山の谷間のぶどう畑より、お祈り申し上げます。
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●2009年12月04日
師走のぶどう畑
収穫の終わった師走のぶどう畑は、夏の間活躍してくれた色々なものの後片付けで、結構忙しい。 鳥からぶどうを守ってくれたネットをはずしたり、風雨からぶどうを守ってくれた、ビニールの傘を一枚一枚丁寧に洗い、乾かし、しまう作業をしています。 12月11日は、買物実習で街のショッピングセンターに出かけます。
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●2009年11月20日
2009 ラスト
11月19日(木)にマスカットベリーAの収穫にて、 2009年こころみ学園の収穫は全て終了いたしました。 園生は先日の収穫祭の疲れもみせず、 連日続く寒さの中、ヴィンサント用の干し葡萄づくりや 収穫した葡萄を良い粒と悪い粒に整理する作業に集中。 時間を惜しまず、丁寧な作業こそが美味しいワインの源・・・ これを証明するかのように逞しく働く姿を見せつけてくれています。

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●2009年09月08日
リースリングリオン収穫
9月に入り、すっかり足利の土地にも秋を予感させる、涼しい風がふくようになりました。 小公子の収穫から、三週間が過ぎ、次の収穫の出番を迎えたのは「リースリングリオン」です。 この葡萄を使用し醸造されるのはココファーム一番人気の「NOVO」です。 秋空の下、ワイナリースタッフ・こころみ学園の園生達で、丸1日、汗だくになりながら、収穫作業に取り組みました。 今年のリースリングリオンは、収穫時の糖度、酸ともにここ5年で一番出来の良いものになりました。
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