2017 こころぜ ワイン・データシート

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赤と白の中間という評価に偏りがちだったロゼワイン。でも最近はパリやニューヨークのワインショップでロゼは大人気。ココ・ファーム・ワイナリーの「こころぜ」も、月刊誌「一個人」の日本ワイングランプリ2017でロゼワイン部門第一位、JAL国際線ビジネスクラスに搭載が決定等々、その極上のクオリティが評価されています。

テクニカル・データ
品種: マスカット・ベーリーA 44.8% メルロ 21.8% アムレンシス 12.0%
ブラック・クイーン 8.0% 富士の夢 7.0% 山葡萄 3.7% カベルネ・ソーヴィニョン 2.7%
畑: 山梨県甲州市勝沼、栃木県佐野市赤見、山梨県韮崎市穂坂、栃木県栃木市大平、栃木県足利市田島、長野県高山村、長野県須坂、山形県上山、岩手県紫波、山梨県韮崎市穂坂、茨城県つくば、北海道余市
収穫: 2017/9/7, 11, 17, 20, 25, 27, 29,
2017/10/2, 4, 5, 6, 8, 21, 23, 25, 26, 27, 28, 29, 30, 31
2017/11/1
醗酵: ブドウの実を傷つけないように除梗し、やさしくプレス。時間をかけ丁寧に搾られた、フルーティで旨みのあるジュースに、コクを出すため若干補糖する。フレッシュな果実味を保つために、低温で2~3週間かけてじっくり野生酵母で醗酵。
熟成: ステンレスタンクにオリ引きし、ブレンド後、低温で約2~3ヶ月熟成。
瓶詰: オリ引き後、ろ過を行いながら瓶詰。 瓶詰日: 2018/2/1, 2  本数: 6,193本(750ml) 8,792本(375ml)
アルコール: 10.0 %   酸度:0.62 g/100 ml.   残糖:2.82 %

 

このワインについて
テイスティング・
コメント:
淡い桜色、フレッシュで、さくらんぼ、フランボワーズ、イチゴキャンディのような香りと、生き生きとした酸味があり、素直な果実のような甘さとのバランスが絶妙で、スッキリと心地よい。菜の花や山菜のような、わずかなほろ苦さが味わいを引き締めている。
料理との相性: カプレーゼ、オムライス、スパゲッティ・ボロネーゼ、ラタトゥイユ、海老の五香粉焼き、砂肝のガラムマサラ風味唐揚げ、マッサマンカレー、イチゴのデザート、レアチーズケーキ
飲み頃: 冷蔵庫で冷やすと、スッキリとした印象に。温度が上がると甘さも出てくる。季節や飲むシチュエーションを選ばないので、気軽に楽しめる。今から2、3年は、フレッシュな印象で。いい状態で保管できたら、甘さもあるので、10年くらいは香ばしさやまとまりと熟成感を楽しめる。

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